《微細加工研究所》へようこそ
1988年に始めたスクーバダイビングでは、1989年にインストラクターとなり、在籍していた日立製作所中央研究所に「日立ダイビングクラブ」を設立。2001年頃までインストラクターとして活動、その後、単なるレジャーダイバーになったが、2020年までに2500本くらい潜水しました(たぶん。途中から本数が分からなくなった)。
<筋トレ>
コロナの最中、全く運動しなかったため「コロナでぶ」になってしまった。これではいけないと一大決心をして、2024年1月1日から毎日ジムに筋トレに行くぞと決心し、概ね3日に2日は筋トレ、有酸素、ストレッチを行っています。体重は最高値から15%くらい減りました。
<ピラティス>
ジムに行くようになってから、ストレッチに目覚め、開脚でお腹ペタ―になりたいと思っています。最近、ピラテイスに行きたいと思い始め、どこが良いか探しています。どなたか男性でも受け入れてくれるピラテイスのお店をご存じありませんか?
オンデマンド配信のお知らせ
6月11日に行ったサイエンス&テクノロジーのセミナーについて、オンデマンド配信を開始しました。たくさんの方々に視聴していただけることを願っております。
詳細は、次のサイトをご参照ください
→ https://www.science-t.com/seminar/O260733.html
What's New
今週のお知らせ
New !! 【2026年8月6日】 メルマガ
『TSMCの四半期売上高「倍増の法則」 - 最先端独占が生む等比数列の成長とその代償 - 』と題するメルマガを配信しました。
TSMCの四半期の売上高は、N7が主力の時の2020年頃は約100億ドルでしたが、N5が稼ぎ頭になった2022年頃には2倍の約200億ドルになりました。そして、N3が稼ぎ頭となった2026年Q2に400億ドルを超えました。
つまり、TSMCは先端ノードを更新するたびに、四半期の売上高が、100億ドル、200億ドル、400億ドルと、倍増しています。これを、TSMCの「倍増の法則」と名付けました。
すると、N2が稼ぎ頭になる2028~2029年頃に四半期の売上高は、400億ドルの2倍の800億ドルになる計算となります。そして、TSMCは、N2のFabを異常なまでに拡大し始めています。
なぜ、TSMCの「倍増の法則」が成り立つのか? そのリスクは何か? ということをメルマガで論じました。
New !! 【2026年8月6日】 EE Times Japan
EE Times Japanに『He・ナフサ・レジスト逼迫の続報 半導体工場停止が回避できている理由』を寄稿しました。
中東情勢の悪化により、He・ナフサ・レジストの供給が逼迫し、半導体工場が止まる恐れがあると警告しましたが、止まっている工場はありません。そのため、「湯之上の大ウソつき」とまで言われ始めました。
その後の調査などで、ナフサ由来のレジストはあまり問題にならいけれど、Heの供給は綱渡りとなっており、今年末にかけて停止する半導体工場が出てくるかもしれない、ということを論じました(私はうそつきではない!)。特に先端プロセスと車載半導体が問題だと思います。
EE Times Japan
【2026年7月23日】 iTmedia VirtualEXPO 2026夏
iTmedia VirtualEXPO 2026夏にて、8月25日(火)13:00~13:30に、『中東情勢悪化による世界半導体産業への悪影響 - ナフサ由来のレジストよりHe供給途絶が危険 - 』と題する基調講演を行います。
参加費は無料です。多くの方が参加されることを期待しています。
【2026年7月23日】 JBpress
JBPRESSに『DRAM、NANDの価格が10倍に…世界半導体市場の「異常」な急拡大を引き起こしているメモリ価格高騰の真因 - 生成AIが引き起こしたスーパーサイクルの構造と限界 - 』を寄稿しました。
半導体市場が異常に急拡大しています。その原因は、DRAMとNANDのスポット価格が、ともに数年で約10倍に急騰したことにあります。この結果、約3年で、DRAM市場が約15倍へ、NAND市場が約9.3倍へと、異常に成長することになりました。
本稿では、なぜ、DRAMとNAND価格が数年で10倍に急騰したのかを分析しました。その原因は、2022年11月30日に公開されたChatGPTなどの生成AIが普及していることにあります。
JBpress(Japan Business Press)
DRAM、NANDの価格が10倍に…世界半導体市場の「異常」な急拡大を引き起こしているメモリ価格高騰の真因 - 生成AIが引き起こしたスーパーサイクルの構造と限界 -
【2026年7月23日】 新潮社「QUE」
新潮社の『QUE』というサイトに、『「微細化」から「信号の速さ」へ、ファーウェイ「1.4ナノ計画」の“技術的合理性”と米中半導体戦争の地殻変動』を寄稿しました。
以下のサイトに掲載されていますが、全文を読むには会員登録が必要のようです(あまりお勧めしません)。
→ https://que.dailyshincho.jp/node/19923/
【2026年5月7日】 動画
自分が出演していた動画を調べていたら、4月25日(土)にテレ東で4時間かけて収録を行ったものが、テレ東Bizの動画『イラン戦争で半導体危機 !? 元技術者が指摘する“製造停止リスク”【橋本幸治の理系通信】』として公開されていました。
テレ東からは何も連絡ないぞ?
学術誌『表面と真空』
学術誌『表面と真空』(2025年12月号)に、拙著寄稿「先端Logic 半導体メーカー各社の2 nmの戦略と現在地 - 開発とは何か,量産とは何か,歩留まりとは何か - 」が掲載されました。
J-STAGEに登録すると(無料)、PDFをダウンロードすることができます。
→ https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
Webの記事と違って、論文を書くのは大変でした。(25/12/15)
第四刷
2023年4月20日に出版した『半導体有事』(文春新書)ですが、お陰様で第四刷。
第四版では一部、筆者の認識違いを修正しました。
お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました。
朝日新聞インタビュー
朝日新聞(2023/11/24)のコラム『TSMCの衝撃④』に筆者のインタビューが掲載されました。朝日新聞によれば、大きな反響があったとのことです。
データマックス社 後編
データマックス社に寄稿した記事『日本が世界半導体産業ではたすべき役割とは 日本の製造装置のシェア低下が止まらない』の後編です。(2023/09/20)
https://www.data-max.co.jp/article/66443
ビデオニュース
「ビデオニュース」に出演しました。(2023/07/30)
テーマは『日本が半導体戦争に負けた理由と同じ過ちを何度も繰り返す理由』です。
次のサイトで、10分(無料)のダイジェスト版が視聴できます。
https://www.videonews.com/marugeki-talk/1164
キャノングローバル戦略研究所 動画
キャノングローバル戦略研究所の杉山大志氏が司会を務める動画に出演しました。(2023/07/10)
動画のサイトはこちらです。
→ https://cigs.canon/videos/20230710_7515.html
「東亜」
『東亜』という雑誌の2023年2月号に、「米国の半導体政策が世界にもたらす影響 - 厳しすぎる対中規制は台湾有事を誘発する - 」という記事を寄稿しました。
『東亜』の2月号は「半導体を巡る米中」をテーマに取り上げています。
日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。



















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