《微細加工研究所》へようこそ
1988年に始めたスクーバダイビングでは、1989年にインストラクターとなり、在籍していた日立製作所中央研究所に「日立ダイビングクラブ」を設立。2001年頃までインストラクターとして活動、その後、単なるレジャーダイバーになったが、2020年までに2500本くらい潜水しました(たぶん。途中から本数が分からなくなった)。
<筋トレ>
コロナの最中、全く運動しなかったため「コロナでぶ」になってしまった。これではいけないと一大決心をして、2024年1月1日から毎日ジムに筋トレに行くぞと決心し、概ね3日に2日は筋トレ、有酸素、ストレッチを行っています。体重は最高値から15%くらい減りました。
<ピラティス>
ジムに行くようになってから、ストレッチに目覚め、開脚でお腹ペタ―になりたいと思っています。最近、ピラテイスに行きたいと思い始め、どこが良いか探しています。どなたか男性でも受け入れてくれるピラテイスのお店をご存じありませんか?
オンデマンド配信のお知らせ
6月11日に行ったサイエンス&テクノロジーのセミナーについて、オンデマンド配信を開始しました。たくさんの方々に視聴していただけることを願っております。
詳細は、次のサイトをご参照ください
→ https://www.science-t.com/seminar/O260733.html
What's New
今週のお知らせ
New !! 【2026年7月4日】 JBpress
6月米国は厳しい対中輸出規制を行いましたが、中国による半導体製造装置の爆買いは止まりません。その装置で、パワー、アナログ、成熟ロジックを量産しています。
その比率は40~50%に達します。
これにより、中国が、パワー・アナログ・成熟ロジックで、世界の電子機器などの生殺与奪権を握ったに等しい。
そういう意味で、トランプ政権による中国制裁は失敗に終わったことになります。
JBpress(Japan Business Press)
【2026年6月25日】 メルマガ
6月25日(木)、三重県にある伊勢新聞社で、講演を行いました。私の講演を聞くために、雨の中、わざわざ、キオクシアの四日市工場長が参加してくださいました。大変感謝しております。
この日は『Huaweiの「τ(タウ)スケーリング則」は、Moore's Lawを置き換えるのか』と題するメルマガも配信しました。
ムーアの法則では、「2nm」とか「14A」などはチップのどこを探しても見当たらない寸法で、たんなる「なまえ」になってしまっています。要するに、法則が形骸化しているわけです。
ところが、Huaweiの「τ(タウ)スケーリング則」では、チップの動作速度を指標として、その速度を向上させるロードマップを作成しました。これは、単なる「なまえ」だけのムーアの法則よりも、合理的なスケーリング則だと思います。
問題は、Huaweiが、この法則通りのチップを製造することができるかどうか、ということだと思いますが、もしかしたら、これがムーアの法則を駆逐してしまうかもしれません…ということを論じました。
【2026年6月1日】 EE Times Japan
2026年におけるハイパースケーラー上位4社(Microsoft、Google、Amazon、Meta)のデータセンター投資合計は最大で7550億米ドルになる。その規模は、2025年度の日本の国家予算115兆円を超えるほど巨額である。
しかし、この投資は本当に回収可能なのか?
EE Times Japanに投稿した記事で、AIデータセンターのコスト構造を、GPU、広帯域メモリ(HBM)、電力という3つの要素に分解し、「破綻ライン」を計算してみた。その結果、ハイパースケーラー各社は既に破綻している可能性が高いことが判明した(詳細は記事をお読みください)。
したがって、アニメ「北斗の拳」におけるケンシロウの名セリフで言えば、「お前はもう死んでいる」ということになる。
EE Times Japan
【2026年5月7日】 動画
自分が出演していた動画を調べていたら、4月25日(土)にテレ東で4時間かけて収録を行ったものが、テレ東Bizの動画『イラン戦争で半導体危機 !? 元技術者が指摘する“製造停止リスク”【橋本幸治の理系通信】』として公開されていました。
テレ東からは何も連絡ないぞ?
学術誌『表面と真空』
学術誌『表面と真空』(2025年12月号)に、拙著寄稿「先端Logic 半導体メーカー各社の2 nmの戦略と現在地 - 開発とは何か,量産とは何か,歩留まりとは何か - 」が掲載されました。
J-STAGEに登録すると(無料)、PDFをダウンロードすることができます。
→ https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja
Webの記事と違って、論文を書くのは大変でした。(25/12/15)
第四刷
2023年4月20日に出版した『半導体有事』(文春新書)ですが、お陰様で第四刷。
第四版では一部、筆者の認識違いを修正しました。
お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございました。
朝日新聞インタビュー
朝日新聞(2023/11/24)のコラム『TSMCの衝撃④』に筆者のインタビューが掲載されました。朝日新聞によれば、大きな反響があったとのことです。
データマックス社 後編
データマックス社に寄稿した記事『日本が世界半導体産業ではたすべき役割とは 日本の製造装置のシェア低下が止まらない』の後編です。(2023/09/20)
https://www.data-max.co.jp/article/66443
ビデオニュース
「ビデオニュース」に出演しました。(2023/07/30)
テーマは『日本が半導体戦争に負けた理由と同じ過ちを何度も繰り返す理由』です。
次のサイトで、10分(無料)のダイジェスト版が視聴できます。
https://www.videonews.com/marugeki-talk/1164
キャノングローバル戦略研究所 動画
キャノングローバル戦略研究所の杉山大志氏が司会を務める動画に出演しました。(2023/07/10)
動画のサイトはこちらです。
→ https://cigs.canon/videos/20230710_7515.html
「東亜」
『東亜』という雑誌の2023年2月号に、「米国の半導体政策が世界にもたらす影響 - 厳しすぎる対中規制は台湾有事を誘発する - 」という記事を寄稿しました。
『東亜』の2月号は「半導体を巡る米中」をテーマに取り上げています。
日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。




















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