《微細加工研究所》へようこそ

所長の湯之上隆(ゆのがみたかし)です。
 
半導体技術者と社会科学者の二つの経験を生かして、新聞や雑誌記事の執筆とコンサルタントを行っています。
 
半導体では、微細加工技術者として、16年間に渡り、研究、開発、量産、合弁会社、コンソーシアムのすべての組織に所属しました。
 
その後、5年間は大学で、技術者の視点から、半導体産業の社会科学研究を行いました。
 
趣味は、潜水回数2000本を超えるスクーバダイビング(インストラクター)と2013年から始めたヨガです。

 
  

 

 オンデマンド配信のお知らせ 

 
 7月17日に開催したサイエンス&テクノロジーのセミナーについて、ご好評につき、9月29日まで、オンデマンド配信を行います。
 
 特に、日本の前工程装置のシェアが低下している原因について、詳細な分析を行いました。
 

 
 お申し込みはこちら
 → https://www.science-t.com/seminar/O220770.html

 

What's New

新着情報

今週のお知らせ

Facebookより抜粋

 NEW !!  【2022年8月8日】 JBpress

 
 世界半導体出荷額は2021年Q4、出荷個数は同年Q3にピークアウトしてたことが分かりました。最近の半導体の急成長は「コロナ特需」だったということです。
 
 その特需は終焉し、半導体業界は不況に突入していくことになるでしょう。
 
 振り返ってみれば、コロナ特需はシリコンサイクルの一現象だった、ということになります。
 


【2022年7月30日】 ビジネスジャーナル

 
 2021年に、韓国の装置メーカーSEMESがスクリーンの売上高を抜いて、装置売上高ランキング6位に躍進しました。
 
 SEMES躍進の要因について分析しました。
 


【2022年7月21日】 メルマガ

 
 『コロナ特需の終焉 - SEMICON Westのレポート - 』と題する有料メルマガを配信しました。
 
 コロナの感染が拡大して以降、半導体市場が急成長しましたが、その特需が終りを告げ、半導体は不況に向かいつつあります。やはり、シリコンサイクルは存在するということが再確認されました。

メールマガジン 内側から見た「半導体村」 今まで書けなかった業界秘話

 


【2022年7月12日】 講演の予定と実績

 
 講演の予定と実績を更新しました。


【2022年7月12日】 EE Times Japan

 
 EE Times Japanに、『実はシェアが急低下、危機の入り口に立つ日本の前工程装置産業』を寄稿しました。
 
 日本の前工程装置の世界シェアが2013年から急降下しています。その原因は、ほぼ全ての前工程装置のシェアが低下していることにあります。これは危機的な状況であると思います。
 



出演したテレビ東京の動画は、こちら

 

【豊島晋作】日本半導体産業、復活のシナリオとは!?
【セカイ経済】(2022年4月27日)


 
 

【豊島晋作】中国 VS アメリカ!?米中半導体戦争を徹底解説!!
【セカイ経済】(2022年4月19日)


拙著記事案内

 
 「文藝春秋オピニオン2022年の論点100」という雑誌に、拙著記事『半導体不足にあえぐ自動車メーカーの敵』が掲載されました。
 
 紙の本なのでWebで読むことはできないのですが、書店に行かれましたら、ぱらぱらと見て頂ければ幸いです。
 


 
 日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
 
 私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
 
 著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。