《微細加工研究所》へようこそ

所長の湯之上隆(ゆのがみたかし)です。
 
半導体技術者と社会科学者の二つの経験を生かして、新聞や雑誌記事の執筆とコンサルタントを行っています。
 
半導体では、微細加工技術者として、16年間に渡り、研究、開発、量産、合弁会社、コンソーシアムのすべての組織に所属しました。
 
その後、5年間は大学で、技術者の視点から、半導体産業の社会科学研究を行いました。
 
趣味は、潜水回数2000本を超えるスクーバダイビング(インストラクター)と2013年から始めたヨガです。

 
  

What's New

新着情報

今週のお知らせ

Facebookより抜粋

 New !!  【2022年1月14日】 メルマガ 

 
 『グラフェンは微細配線の救世主となるか?』と題する有料メルマガを配信しました。
 
 微細配線にはCoキャップが使われていますが、これをグラフェンキャップに変えると配線抵抗が下がります。2nmノード以降の微細配線への適用が期待されます。

メールマガジン 内側から見た「半導体村」 今まで書けなかった業界秘話

 



【2022年1月1日】 JBpress 

 
 JBpressに、『低調な半導体イベントから伝わる業界の「冷えた空気」、「SEMICON Japan 2021」を総括、日本の半導体ブームは偽物か?』を寄稿しました。
 
 世間が騒ぐほどには、日本半導体業界に活気はないと思います。
 



【2021年12月8日】 講演の予定と実績

 
 講演の予定と実績を更新しました。


【2021年12月3日】 ビジネスジャーナル

 
 1.なぜ半導体が不足しているのか?
 2.どの半導体が不足しているのか?
 3.なぜ台湾TSMCが日本に工場をつくるのか?
 
 これらの疑問が全てクリアに解明できました。
 
 これらは全て繋がっています。
 
 回答を知りたい方は拙著記事をお読みください。TSMCの熊本工場に税金を投入するのは間違っています。
 


拙著記事案内

 
 「文藝春秋オピニオン2022年の論点100」という雑誌に、拙著記事『半導体不足にあえぐ自動車メーカーの敵』が掲載されました。
 
 紙の本なのでWebで読むことはできないのですが、書店に行かれましたら、ぱらぱらと見て頂ければ幸いです。
 


 
 日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
 
 私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
 
 著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。