《微細加工研究所》へようこそ

所長の湯之上隆(ゆのがみたかし)です。
 
半導体技術者と社会科学者の二つの経験を生かして、新聞や雑誌記事の執筆とコンサルタントを行っています。
 
半導体では、微細加工技術者として、16年間に渡り、研究、開発、量産、合弁会社、コンソーシアムのすべての組織に所属しました。
 
その後、5年間は大学で、技術者の視点から、半導体産業の社会科学研究を行いました。
 
趣味は、潜水回数2000本を超えるスクーバダイビング(インストラクター)と2013年から始めたヨガです。

 
  

 

 オンデマンド配信開始のお知らせ 

 
 『半導体 緊急事態宣言 とその対策の羅針盤』について、オンデマンド配信を開始します。
 

 
 

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新着情報

今週のお知らせ

Facebookより抜粋

 New !!  【2021年9月17日】 メルマガ

 
 『後工程とは何か? パッケージとは何か? - 前編 - 』と題する有料メルマガを配信しました。
 
 当初は9月9日に配信する予定でしたが、ワクチン接種2回目と重なるなど諸般の事情で1週間遅延しました。ワクチンの副反応により3日間ほど布団から出ることができず(身体の中が痛くて痛くて、その後は、猛烈な倦怠感に襲われました)、接種から4日目に死に物狂いで原稿を書きました。

メールマガジン 内側から見た「半導体村」 今まで書けなかった業界秘話

 



【2021年9月5日】 ビジネスジャーナル

 
 ビジネスジャーナルに『米WDによるキオクシア買収は、メリットは非常に大きいが、実現しないと考えられる根拠』を寄稿しました。
 
 この買収は中国の司法当局が認可しないため、実現しないと思います。
 

「キオクシア HP」より


【2021年8月29日】 EE Times Japan

 
 EE Times Japanに『「ムーアの法則」は終わらない 〜 そこに "人間の欲望" がある限り』を寄稿しました。
 
 この記事で、人間が欲望を持つ限り、原子スケールになるまで微細化は止まらず、「ムーアの法則」は止まらないと主張しました。
 


 
 日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
 
 私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
 
 著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。