《微細加工研究所》へようこそ

所長の湯之上隆(ゆのがみたかし)です。
 
半導体技術者と社会科学者の二つの経験を生かして、新聞や雑誌記事の執筆とコンサルタントを行っています。
 
半導体では、微細加工技術者として、16年間に渡り、研究、開発、量産、合弁会社、コンソーシアムのすべての組織に所属しました。
 
その後、5年間は大学で、技術者の視点から、半導体産業の社会科学研究を行いました。
 
趣味は、潜水回数2000本を超えるスクーバダイビング(インストラクター)と2013年から始めたヨガです。

 
  

 

 ライブ配信対応セミナー 
 内容変更 &追加 の お知らせ 

 
 12月9日(金)13時~ サイエンス&テクノロジー主催により、『半導体不況&台湾有事の危機とその対策の羅針盤』と題するセミナーを行います。

 今回の半導体不況はリーマン・ショック級になる恐れがあります。また、米国が中国への規制を厳格化したため、中国が台湾に攻め込む「台湾有事」がヒリヒリと現実味を帯びてきました。

 
 そこで、セミナータイトル、趣旨、目次を、上記に合わせて変更しました。
 
 さらに、半導体の新会社ラピダスの解説(というより私の意見)を追加することにしました。
 
 皆様のご参加をお待ちしております。
 

 
 お申し込みはこちら
 → https://www.science-t.com/seminar/A221209.html

 
 講師紹介の割引があります。
 講師紹介の割引コード → on2212

 

What's New

新着情報

今週のお知らせ

Facebookより抜粋

 NEW !! 【2022年11月26日】 ビジネスジャーナル

 
 TSMCがなぜ狂ったように半導体の微細化を続けているのか? それは米Appleが、TSMCが生産した最先端プロセッサを搭載した新型iPhoneを、毎年12月のクリスマス商戦で約1億台売りたいからである。つまり、ファウンドリとは「先に委託ありき」のビジネスである。
 
 では最近、話題沸騰中のラピダスはどうか? 「2027年に2nmを量産する」ことだけが目立っていて、「一体何用の半導体をつくるのか?」が見えてこない。ラピダスは、ファウンドリの本質を理解できているのか?という疑問が湧く、ということを記事にしました。
 


 NEW !! 【2022年11月24日】 メルマガ

 
 『NHKワールドジャパンに出演 - Rapidusに立ちふさがる壁 - 』と題する有料メルマガを配信しました。
 
 11月15日に「NHKワールドジャパン」に出演しましたが、その舞台裏や、5分強の動画の中で説明したことを、より詳しく解説しました。

メールマガジン 内側から見た「半導体村」 今まで書けなかった業界秘話

 



【2022年11月15日】 NHK WORLD-JAPAN News

 
 2022年11月15日(火)、NHK WORLD-JAPAN Newsに出演しました。
 
 半導体の新会社ラピダスについて意見を述べました。
 




出演したテレビ東京の動画は、こちら

 

【豊島晋作】日本半導体産業、復活のシナリオとは!?
【セカイ経済】(2022年4月27日)


 
 

【豊島晋作】中国 VS アメリカ!?米中半導体戦争を徹底解説!!
【セカイ経済】(2022年4月19日)


拙著記事案内

 
 「文藝春秋オピニオン2022年の論点100」という雑誌に、拙著記事『半導体不足にあえぐ自動車メーカーの敵』が掲載されました。
 
 紙の本なのでWebで読むことはできないのですが、書店に行かれましたら、ぱらぱらと見て頂ければ幸いです。
 


 
 日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
 
 私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
 
 著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。