《微細加工研究所》へようこそ

所長の湯之上隆(ゆのがみたかし)です。
 
半導体技術者と社会科学者の二つの経験を生かして、新聞や雑誌記事の執筆とコンサルタントを行っています。
 
半導体では、微細加工技術者として、16年間に渡り、研究、開発、量産、合弁会社、コンソーシアムのすべての組織に所属しました。
 
その後、5年間は大学で、技術者の視点から、半導体産業の社会科学研究を行いました。
 
趣味は、潜水回数2000本を超えるスクーバダイビング(インストラクター)と2013年から始めたヨガです。

 
  

 

 セミナーのお知らせ 

 
 2021年12月8日(水)  13:00~16:30
 サイエンス&テクノロジー主催のセミナーを行います。
 会場のリアル受講、Live配信受講、アーカイブ配信受講のすべてに対応します。
 
 特に、以下について詳しく解説します。
 

なぜ半導体が不足しているのか?
どの半導体が不足しているのか?
なぜTSMCが日本に半導体工場をつくるのか?
 
  【講演のキーワード】半導体不足。過剰投資。世界半導体市場。製造装置市場。TSMC、Samsung、SK hynix、インテル、韓国「K半導体ベルト」構想、半導体供給網(サプライチェーン)、半導体価格大暴落、半導体不況

 

 
 

What's New

新着情報

今週のお知らせ

Facebookより抜粋

 New !!  【2021年12月3日】 ビジネスジャーナル

 
 1.なぜ半導体が不足しているのか?
 2.どの半導体が不足しているのか?
 3.なぜ台湾TSMCが日本に工場をつくるのか?
 
 これらの疑問が全てクリアに解明できました。
 
 これらは全て繋がっています。
 
 回答を知りたい方は拙著記事をお読みください。TSMCの熊本工場に税金を投入するのは間違っています。
 


【2021年11月27日】 EE Times Japan

 
 半導体不足でクルマ産業が危機的状況にあるようです。しかし、一体どの半導体が不足しているのでしょうか? あらゆる半導体が増産に次ぐ増産を行っています。
 
 ……ということを記事にしました(答えは原稿提出後に分かったのですが)。
 


【2021年11月27日】 メルマガ

 
 有料メルマガ『Dry Process Symposium(DPS)のトピックス - 魔法の極低温 Atomic Layer Etching - 』を配信しました。
 
 フランスのRemi Dussart氏(GREMI, Univ. Orleans)が発表した絶縁膜の極低温エッチングは、まさに”魔法”です。深い孔や溝に適応できるかどうかは分かりませんが、極低温エッチの将来性を感じました。

メールマガジン 内側から見た「半導体村」 今まで書けなかった業界秘話

 


【2021年11月8日】 拙著記事案内

 
 11月8日に発売された「文藝春秋オピニオン2022年の論点100」という雑誌に、拙著記事『半導体不足にあえぐ自動車メーカーの敵』が掲載されました。
 
 紙の本なのでWebで読むことはできないのですが、書店に行かれましたら、ぱらぱらと見て頂ければ幸いです。
 



 
 日本、韓国、台湾、中国の4か国を「東アジア」と定義した場合、その東アジアが特徴的に強い産業が多数あります。それらを総合的にまとめた書籍が『東アジア優位産業』(中央経済社)です。
 
 私は、「第13章 半導体 メモリメーカーの飛躍的成長と中国の台頭」を分担執筆しています。
 
 著者割引で2割引きになるそうです。もし、ご所望の方がおられましたら、ご連絡ください。